夢の香

夢の香-ゆめのかおり-をご存知ですか?

福島県オリジナルの”お酒を造る為のお米”です。

 

コシヒカリ、ひとめぼれ、ササニシキ、ゆめぴりか・・・など、ご飯として食べるお米と違い、

酒造好適米(酒米-さかまい-)という、お酒をつくるためのお米があります。

 

ご飯用のお米との違いは、稲穂の背が高く、粒も大きく、心白が大きく、粘りが強く砕けにくい、もろみに溶けやすいなどで、お米を磨いて日本酒を作る事にとても適しています。

有名な品種ですと、山田錦、五百万石、雄町、美山錦、出羽燦々、愛山などがあります。

 

会津娘 雄町 美味しいですよね!

 

話を戻しまして、「夢の香」ですが、八反錦1号と出羽燦々を配合して作られました。

開発には十年もかかったそうです。

福島県でよく作られていた品種「五百万石」とくらべ「夢の香」は稲穂の背が低いので倒れにくく、

病気や寒さに強い稲に仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな夢の香で作られた日本酒を弊店もご用意しております。

「磐城寿 純米吟醸 夢の香」(鈴木酒造店)

「又兵衛 純米吟醸 夢の香」(四家酒造店)

「廣戸川 純米大吟醸」(松崎酒造店)

 

是非お楽しみ下さいませ。